東京発・日帰りスキーツアーのおすすめ目的地情報

バスツアーに参加する場合

バスツアーを利用する際は富士山北側の斜面に位置するスキー場がおすすめです。こちらのスキー場は甲州街道付近を通る中央自動車道と、かつて富士登山客で賑わった大月市起点の街道(富士みち)を通って現地まで向かう形になります。例えば新宿駅のバスターミナル駅を出発するツアーだとわずか2時間で到着しますので,朝の時間帯から日没時刻までたっぷり滑る事が可能です。ちなみに晴れていればリフトを利用する際に間近で富士山頂が見えるほか、滑っている時は南アルプス連峰・八ヶ岳などを見渡せます。

もう少し近い場所で言うと、山梨県笛吹市南部の標高1000m前後の場所にあるスキー場もおすすめです。こちらでしたら、富士山北側のスキー場も早い到着するほか、移動距離が短いため平日であれば4000円を下回って3000円台後半で行けるツアー商品も存在します。降雪量が少ない地域で人工雪の上を滑る期間が大半ですが、それでも良いならこのスキー場はおすすめです。

新幹線ツアーに参加する場合

新幹線ツアーを利用すると、運賃は高めですがバスツアーよりも短時間で遠いスキー場に行く事が出来ます。そんな中、一番おすすめといえるのは群馬県と新潟県の県境を通るトンネルを抜けた先にある新潟県湯沢町の越後湯沢駅またはガーラ湯沢駅周辺の各スキー場です。どのスキー場が一番良いかは参加する人のレベル次第ですが、景色の良さを重視するならガーラ湯沢駅直結のスキー場を推奨します。こちらは、ゴンドラを利用した先にゲレンデがあるため周囲よりスキー場よりゲレンデの標高が高く、かなり素晴らしい景色を楽しめます。

関東地方発のスキーツアーは、甲信越・北関東・南東北エリアにある数多くのスキー場に行ける商品を提供しているので、自分のレベルに合ったスキー場が必ず見つかります。